着るモビリティ MOBILE WEAR

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着るモビリティ MOBILE WEAR

by 交通デザイン研究所
乗り物・スポーツ 環境・エコ 生活・からだ

作品概要

MOBILE WEARは移動をハックする超個人的交通機関。
衣服の様に着用し、立ち姿勢(standing mode)および座り姿勢(sitting mode)で移動することができます。
セグウェイや電動キックボードなど従来の小型パーソナルモビリティの多くは立ち乗りですが、レジャーやスポーツ用ではなく移動手段として使用するならばユーザの負担軽減が必要と考え、MOBILE WEAR はstanding modeで立ち乗り移動の軽快性を、sitting modeで座り姿勢移動の安楽性を提供します。
MOBILE WEARが移動に費やすエネルギーはとても小さく(クルマの約1/60)、導入費用も運用コストもクルマに比べればタダ同然です。
コンパクトなので家の中の保管場所にも困らず、衣服のように身につけたまま公共交通機関や施設を利用できるため、駐車場の確保や煩わしい手荷物としての持ち込みを心配することなく、ファースト/ラストワンマイルをつなぐ交通機関として用いることでシームレスで快適な移動が可能になります。

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Web Site

https://www.facebook.com/交通デザイン研究所-Transport-Design-Lab-1981438068754858?locale=ja_JP

ターゲットユーザー

移動を必要とする人々。特に、
・これからの世の中、車を使いすぎるのはちょっとどうなの、と感じている人
・既存のパーソナルモビリティを使うのにちょっと二の足を踏んでいる人

ターゲットユーザーに与える価値

・standing modeで軽快な立ち乗り移動、sitting modeで楽チンな座り姿勢移動を小さなエネルギーで提供します
・クルマに比べてタダ同然、つまり限界費用ほぼゼロで移動できるため、移動に関わる制約を受けていた様々な活動やサービスが新しい価値を持ちます。MOBILE WEARが移動をフリーにすることで道路を支配していたクルマが減少すれば、道路や駐車場は公園などの公共空間へ転換されます

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作品投稿者について

交通デザイン研究所

貨幣経済的価値のみでない社会的便益の観点から、徒歩・自転車から宇宙船まで21世紀に適した交通の姿の提示を目的とする研究所です。

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