恋ing

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恋ing

by 相合傘推進委員会.NITech
コミュニケーション・繋がり ホビー・エンタメ

作品概要

本作品は、2人で協力することで初めて開けることができる嵩です。1人では開けることができません。
が、2人が同時に傘の柄を握ることで傘が開きます。2人で握っているかどうかの判定には心拍センサーを用いています。傘の柄部分に2か所心拍センサーを設置し、心拍を解析します。1人では開けることができないように、2つのセンサー間で得られた心拍が異なる場合のみモーターが起動し傘が開きます。さらに、傘についている開けるためのボタンをカバーで物理的に覆うことで、今回作成した心拍センサーを利用しない限り開閉できないようになっています。
以上のように本作品は、『2人でしか使うことが出来ない』という点にこだわりを持っています。「気になる人と恋愛を発展させたいけれど勇気が出ず話しかけられない」といった甘酸っぱい経験を誰もがしてきてはいるのではないでしょうか?本作品はそのような人々を応援する作品となります。傘を「2人でしか使うことができない」という口実があることで、相合傘を楽しんでもらったり、会話を楽しんでもらったりと青春を謳歌していただければと思います。

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ターゲットユーザー

相合傘をしたいけれど、できない人がターゲットです。
・相合傘に誘いたい気になる子がいるけどきっかけをつくれない人
・相合傘をしたいけど今更恥ずかしいカップル
・合コン等で密着して盛り上がりたい人

ターゲットユーザーに与える価値

本作品がユーザに提供する一番の価値は距離感を近くすることです。本作品は、2人の手が傘の持ち手にある必要があり、その後相合傘をすることになるので自然と物理的な距離感が近くなります。さらに、相合傘の中は2人だけの空間となるため、お互いに相手のことを強く考えるようになります。相手を意識して近い位置で話をするので、精神的な距離感も近くなります。このように、好きな人との距離感を近くすることが1番の価値です。

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作品投稿者について

相合傘推進委員会.NITech

工業大学という環境に身を置いているせいで、鋼を忘れた大学生3人組です。私たちが忘れてしまった行為というものを、皆さんが忘れないように活動しています。また、青春時代から自がんが立ちすぎてしまい、恋を忘れている人たちも多いと思います。そこで私たちが、みんなが忘れた青春をお届けします!

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