"Biode"(中間電極)による世界初の独立型交流電池

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"Biode"(中間電極)による世界初の独立型交流電池

by AC Biode
ビジネス・仕事 乗り物・スポーツ 環境・エコ

作品概要

電気は送電、配電、モーターは各々交流と直流のオプションがあるにも関わらず、ボルタが1800年に銅を負極とし、亜鉛を正極として一次電池を実用化してから、電池という存在は直流電源であるという常識が染みついてきた。二次電池が普及した現在でも、懐中電灯やトランジスタラジオ・スマホのような「弱電」に電池が使用される限りでは直流が合理的である。しかし電池を車両の動力源とする「重電」用途が生産額の大半を占めるようになる。電池を高出力で利用する場合、電池自体を交流化した方が効率も高く制御もしやすい。つまり電池の交流化により電力=電池のコストダウンが可能となる。電池と電気回路開発後、電池・電池部材メーカーへ技術ライセンスを供与予定。

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ターゲットユーザー

欧米、アジアの電池メーカー、電池部材メーカー向けにライセンス供与予定。B2Bビジネス。用途は、Mobility、再生可能エネルギー用蓄電。

ターゲットユーザーに与える価値

既存の直流リチウムイオン電池と比較して、我々の交流電池と特殊な電気回路はより安全で、長寿命、既存の材料、電池製造工程を活用でき、リチウムイオン電池以外にも応用可、既存のシステムにも柔軟に対応可能(Inputは交流、Outputは交流直流両方可) 最初は産業ドローン向けに開発予定。

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作品投稿者について

AC Biode

12年間、大手商社で電池、産業機械、プラント、オイル・ガス、再生可能エネルギーの営業、ファイナンスに携わり、主にアフリカ、中南米で仕事をし、ブラジルに駐在。退職後、英Cambridge大学で経営学修士(MBA)取得。9カ月で、Cambridge大学、米MIT、欧州宇宙機構等欧米のコンテストで10件優勝、入賞。ボクシング元全日本フェザー級3位

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うつぎれい
2021年12月27日 - 7:21 am

どちらかと言うと自立型ロボットでの電源として電池を長寿命化するなら交流電池の方が良いのでは? と考えて調べ始めた所で、このページに遭遇しました。
素晴らしいです。
ただ実際の用途を先に見付けて自ら売り、既存の電池メーカーを下請けとするファブレス・メーカーとして事業化し、成功するのでないと ( 既存のメーカーは自社の特許でもないものの実現に向けて舵を切ったりはしないので ) 普及せずに終わる可能性があります。
弱電用としては直流が合理的という部分が理解出来ません。
どうしてなのでしょう。
宜しければ、私のメアド宛に連絡を下さい。
ミネルバ企画 うつぎれい より

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