CuBase – かんたん不整地走行 動力内蔵クローラモジュール

汎用クローラユニット「CuBase(キューベース)」はモーターをクローラ機構内に内蔵した独立型モジュールである.CuBaseは農業や災害派遣等など高い走破性が求められる作業機やロボット等の足回りとして用いることができる.

CuBaseの主な特徴として下記の点があげられる
・小型でありながら高い走破性と耐久性があり,農地や瓦礫地帯での走行が可能
・工学的な経験や知識がなくても簡単に扱うことができる
・動力機構を内蔵し,FA用のフレームを車体に取り付けられていることにより複数のCuBaseの連結や追加フレームの増設などを簡単に行うことができる
・アルミフレーム最高
・極力汎用の部品を使っているため、低コスト&拡張性が高い

Grubin

この装置はミズアブによる生ごみ処理とアクアポニックスを合体させた装置です。生ごみを餌に成長したミズアブをアクアポニックスの魚の餌とすることで循環が行われます。アクアポニックスは魚から出るアンモニア,アンモニアを微生物が分解し生成される硝酸塩の濃度が最適値である必要があります。ミズアブを魚の餌として与える量をカウントし調整することで,アクアポニックスを成り立たせ,かつミズアブの循環も成り立つように成虫用の幼虫の数も考慮しながら各配分を決定します。この決定には,様々なセンサを用いた装置内部の環境の情報によって決定されます。

飴と鞭タイマー

机に座ったけれどもついついスマホを触りすぎてしまう経験、机の上にただ広げてあるだけのお菓子は永遠に食べてしまう経験ありますよね。このタイマーはまず、あなたのスマホを拘束します。スマホが挿入されていない限り、タイマーは動きません。さらに自分が設定した間隔でお菓子をくれます。
飴(お菓子)を与え、鞭(スマホを拘束)を打つ、より生産性を上げることを考えたタイマーです。

BLEネームタグ

Bluetoothで接続可能な、ネームプレートになります。
当初、子供向け教材としてBLEネームプレートを製作しました。
これは、表面に、自分の名前などを塗装をするか、レーザー加工機で刻印し、
自分でLEDをはんだ付けし、自分の手でプログラミングしIoTデバイスを自分で作るというものでした。
今回、こちらの資料を用意できなかった為、ビジネス向けに製作したBLEネームプレートを発表させていただきます。

子供向けのBLEネームプレートからLEDをフルカラーLEDとし、
名刺を入れることや、電子ペーパーを搭載することが可能にしました。
それ以外の機能はほぼ同じものとなります。
(スピーカー、温湿度センサー、加速度センサー、気圧センサーを搭載)
イベントでの使用や、オフィスなどで使用することを目的にしています。

電子ペーパーは、書換時以外には電気を使用せず、写真の状態で保持することが可能です。
搭載しているセンサーや、フルカラーLED、スピーカーにより、単なるネームプレートとしてだけでなく、ファッションでも使用可能です。
今回は、名刺を入れることや電子ペーパーの使用などから実使用では少し大きなサイズで試作しています。

部屋中にプロジェクションマッピングできる天井照明

魚眼レンズを用いてプロジェクタ光を180度に拡散させることで部屋全体にプロジェクションマッピングすることを可能にした天井照明装置です。天井に取り付ける際は紹介動画のようにLEDと魚眼レンズの部分のみが天井から顔を出すイメージです。
また、ビームスプリッタを用いることで赤外線カメラとプロジェクタの光軸を一致させ、簡単に動的なプロジェクションマッピングが可能になっています。
時間帯に合わせた投影や,データや動画、背景画像あるいは時計などのインテリアの投影はもちろん、赤外線を駆使したインタラクティブな投影も可能になっています!それにより、赤外光を用いて壁にお絵かきをするといったこともできます。
今回はその例として、赤外線のペンライトでステージを作って球をゴールに導くといったゲームを作成しました♪

[Dove]Glass

[DOVE]Glassは誰にでも製作可能なARグラスです.
その最たる特徴は,材料,製作手法を突き詰めることによる低価格です.
通常高価となるディスプレイやレンズについても,広く使用され,入手しやすい(身の回りの店舗で購入可能な)素材を使用しているため,すぐに作り始めることが出来る材料費となっています.
その性能は,市販されている,20万円を超えるようなデバイスに匹敵し,部分的にはそれらよりも優れています.

スマートフォンの次に普及するデバイスとして,ウェアラブル(装着可能な)デバイスが広まろうとしています.2020年には,スマートフォンが(ガラケーのように)時代遅れのデバイスとなっているでしょうか?気が早い?2025年には,どうでしょうか.

[DOVE]Glassは,一足先にそのような未来を垣間見ることが出来る装置です.
そしてこれは誰にでも,あなたにでも製作可能な装置です.その簡単な製作を通して,ARに関する理解を深めるとともに,インタラクティブなCGと,未来を覗いてみてはいかがでしょうか.

flick-trick

ポケットにいれてどこでも手軽に持ち運べて本格的な音が出せるドラム演奏環境
既存のドラムスティックへ後付けするデバイスと、モバイルスピーカー
後付けデバイスはドラムスティックを使用するのに支障のない大きさと重さで、例えばスティックの先端部付近に取り付けられ
センサを内蔵している
スティックで壁や机など任意の場所を叩くと、加速度センサなどが衝撃を検知してそのタイミングでスピーカーから音がでる
音の種類はあらかじめ設定可能で、例えばスティックが叩く場所の位置や硬さなどに対応して変化する
さらに、デバイスとモバイルスピーカーがBruetooth等の規格でリンクされ、デバイスが検知したタイミングでスピーカーから音が出る

ESP-32 MotorShield

Arduinoにより簡単にモノづくりを行える環境が整いました。
IoTデバイスもESP-Wroom-02やESP-32のモジュールにより安価にモノづくりを行えるようになりました。
しかし、日本の無線規格である、技術基準適合の認証済みの製品向け(ESP-Wroom-02やESP-32)のアドオンボードは存在しませんでした。
今回、製作したアドオンボードは、技術基準適合済みの製品を使用し、DCモーターやサーボモーター、センサー類をWiFiやBluetooth経由で使用できるようにしたものになります。

KESPIE

KESPIEは黒板にチョークで書かれた文字を自動で消してくれるロボットです。
磁石で黒板に張り付き、モーターを駆動して黒板消しを引きずることで板書を消します。加速度センサで傾きを検知して水平に移動し、また赤外線測距センサを用いて黒板の端を検知します。
縦120cm、横360cmの黒板(小学校などによくあるサイズ)なら2分ほどで全面消すことが可能です。
磁石で張り付くマーカーなどを用いて消す範囲の指定も可能であり、連絡事項や日直などが黒板に書いてあっても使うことができます。
KESPIEの操作は至って単純で、黒板に貼り付け、スイッチを入れるだけです。また、シンプルな構造と、近年低価格、高性能化されてきた電子部品のおかげで、数千円から数万円程度で安価に製品化できます。さらに、導入時に大掛かりな工事や、面倒でわかりにくい初期設定などは不要であり、黒板消しの自動化が手軽に実現可能です。
KESPIEが実現するのは、単なる黒板消しの自動化にとどまらず、学校生活というほぼすべての人々が経験する日常に、ロボットが溶け込む未来的な世界です
大学や塾でKESPIEを導入すれば、授業間に黒板をきれいにするために多くの清掃員を配置したり、授業前に先生がわざわざ前の授業の板書を消したりするという必要はなくなり、経費削減や授業効率の向上につながります。
小中学校では授業後は生徒たちが黒板を消すのが一般的ですが、短い休み時間を黒板を消す作業に費やさなくてはならないことは、授業間に休憩をとったり、前の授業の復習をしたり、先生に質問したり、次の授業に備えて予習したりする時間が削られることを意味します。KESPIEを導入すれば、そんな課題が解決されます。
黒板を消すなんて、わざわざ自動化しなくても誰かがやればいいことじゃないか、今まではそう思われていました。しかし、どうでもいいことだからこそ、ロボットに任せてみませんか。

AR/MAデバイス開発オープンプラットフォーム ホログラ

AR・MRデバイス用レンズ ホログラレンズ
ホログラは低コストのAR・MRデバシス及びグラス開発用のオープンプラットフォームです。
ホログラレンズはWindowsOS・AndroidOS・LinuxOSと組み合わせでAR・MRグラスを小規模企業や個人でも開発可能にできるレンズです。
ホログラは基本従来のスマートホンの液晶をそのまま使用するるので低コストで視野の広いAR・MRデバイスを実現する事ができます。
ホログラレンズは来年1枚定価3千円前後で販売予定し、大変安いレンズなので工事現場のような過酷な場所でも低コストで交換可能です。
そして眼鏡の上に使用する事が可能なので、目の悪い方が専用の眼鏡フレームやレンズを用意する必要はありません。
ホログラはMR ARのオープンプラットフォームなので3Dプリンターや独自の電子基板を設計することで小ロットでTPOに合わせたMR ARデバイスを製造可能です。

今回で3回目の参加になります。

 スポンサー様とのコミット
P板やQuadceptで基板から設計することで使用目的やデザインを自由に設計できます。
LINEThingsを組み込むことでスマートホンとの連携も簡単成ります。
FUSION360で設計しました、オープンソースなのでユーザーが好きなデザインで設計を可能にします。