Smart Automated Traffic System

The Smart Automated Traffic Intervention System, in summary, is a coupled system of scanners and tags in which tags are embedded to license plates, and a scanner under the road reads the license plate. This system would be placed on intersections and possibly on the sides of the roads with the RFID scanner under the road. SATIS uses the RFID RC-522 module and an Arduino board in which every part functions in perfect unison to create a working system of scanner and reader. The way it works is when the traffic light is red, the system activates and scans any car that passes through. It can also stop illegal parking by comparing a timestamp value. This device can also be used as a means of tracking a certain vehicle by tracing the location of the scanned license plates.

Waterwheel-Screw Capture Garbage

Waterwheel-screw is an apparatus specifically aimed to capture garbage in river-flow continuously without using any electricity, only by the energy of the stream. The creation of this invention is inspired by the mechanism of thread in drill bit that leads the residual drilling out from the hole automatically. The design concept is developed by combining the design of thread (screw) in the drill bit and waterwheel with the addition of adapting the geometry of river-flow. This apparatus is also equipped with micro-controllers as the automatic control and monitoring system.

CuBase – かんたん不整地走行 動力内蔵クローラモジュール

汎用クローラユニット「CuBase(キューベース)」はモーターをクローラ機構内に内蔵した独立型モジュールである.CuBaseは農業や災害派遣等など高い走破性が求められる作業機やロボット等の足回りとして用いることができる.

CuBaseの主な特徴として下記の点があげられる
・小型でありながら高い走破性と耐久性があり,農地や瓦礫地帯での走行が可能
・工学的な経験や知識がなくても簡単に扱うことができる
・動力機構を内蔵し,FA用のフレームを車体に取り付けられていることにより複数のCuBaseの連結や追加フレームの増設などを簡単に行うことができる
・アルミフレーム最高
・極力汎用の部品を使っているため、低コスト&拡張性が高い

SAVs:視聴覚FBを用いたスノーボードトレーニングシステム

スノーボードの練習を行う際,コーチなどから適切な指導を受けることが望ましいですが,実際には必ずしもそのような人がいるとは限らず,誰かの真似や自分の感覚を頼りに練習をすることが多くなってしまいます.このような練習方法では初心者は適切な指導を受けることができない,自分のイメージや感覚と実際の動作に乖離が生じるなどといった理由から非効率な練習を行ってしまい,効率よくスノーボードの滑走技術を習得することは困難です.これまで,スノーボーダーの滑走速度や足圧中心位置の提示などが行われている製品は開発されていますが,動作教示は行われないため,初心者は取得したデータから自分がどのように動けば良いかわからないという状況でした.
そこで本作品では,即時的効果のある視覚フィードバックと経時的効果のある聴覚フィードバックをリアルタイムに用いることにより,スノーボードの滑走アシストを可能とする装着型スマートトレーニングシステム“SAVs”を開発しました.
SAVsはスノーボーダーの体重移動を検出する足圧中心位置検出システム,スノーボードが斜面に対してどの向きになっているかを検出する姿勢推定システム,即時的効果のある視覚フィードバックシステム,経時的効果のある聴覚フィードバックシステムから構成されています.姿勢推定システムから算出された各フェーズ毎の理想的な重心位置と足圧中心位置検出システムで検出したユーザの実際の重心位置に基づいて視聴覚フィードバックにより,ユーザに適切な体重移動を促します.
SAVsを用いることで初心者は一人でも効率よく練習することが可能となるだけでなく,スノーボードの滑走技術習得が従来に比べて容易に行うことが可能となります.

QuickSL

皆さん、「蒸気機関車」に対してどんなイメージをお持ちですか?もしかして、「古い」とか「操作が大変そう…」だなんて思っていませんか?
そんな皆さんのイメージを変えるのがこのQuickSL!なんとこれ、手をかざしたり音声で「出発進行!」と言うだけで動かすことが出来るんです!
私はこれによって皆さんの蒸気機関車への今までのイメージを払拭し、将来的にはこれを活用して機関士育成のコストを減らしていきたいです!
また、空気による運転も可能なのでショッピングセンターなどの室内でも運転可能です!

ESP-32 MotorShield

Arduinoにより簡単にモノづくりを行える環境が整いました。
IoTデバイスもESP-Wroom-02やESP-32のモジュールにより安価にモノづくりを行えるようになりました。
しかし、日本の無線規格である、技術基準適合の認証済みの製品向け(ESP-Wroom-02やESP-32)のアドオンボードは存在しませんでした。
今回、製作したアドオンボードは、技術基準適合済みの製品を使用し、DCモーターやサーボモーター、センサー類をWiFiやBluetooth経由で使用できるようにしたものになります。

WearRide-Shoes

ファッションとコネクトするモビリティ「WearRide」シリーズの一つ。靴型の"履ける"モビリティ。

ローラーブレードについた車輪を、スマホで遠隔操作し動かします。

マイコンはESP32を使用し、Blynk経由で左右の車輪を同時に動かしています。

基板もバッテリも全て靴内に収めてあり、コンパクトな形状となっています。

正直乗りこなすのは難しいですが、とてもスポーティで爽快なモビリティです。

WearRide-Skirt

ファッションとコネクトするモビリティ「WearRide」シリーズの一つ。着せ替えできるスカート型モビリティ。

スカートの中は車椅子形状で、座りながら移動します。好きなスカートを履き、自分好みのコーディネートが可能です。

操作I/Fはポケット形状の導電布I/Fと、micro:bitアクセサリの2つから選択できます。

個性を演出でき、日常生活に溶け込むことができるモビリティです。